当院の医師をご紹介します。
医師紹介

大河原 昌夫
甲府セレニティクリニック 院長/精神科医
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甲府セレニティクリニック 院長/精神科医
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1947年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業後、共同通信社に入社。1979年同社退社後、1980年に東京医科歯科大学医学部に入学し、1986年同大学卒業。その後、ゆきぐに大和病院、四倉病院、高月病院、長谷川病院、住吉病院(副院長)勤務を経て、2026年より現職。
1979年 | 共同通信社退社 |
1986年 | 東京医科歯科大学附属病院精神科(現東京科学大学病院)(東京都文京区)勤務 |
1987年 | ゆきぐに大和総合病院(新潟県南魚沼市)勤務 |
1989年 | 四倉病院(福島県いわき市)勤務 |
1993年 | 高月病院(東京都八王子市)勤務 |
1995年 | 長谷川病院(東京都三鷹市)勤務 |
| 1997年 | 住吉病院(山梨県甲府市/副院長)勤務 |
2026年 | 甲府セレニティクリニック院長 |
大河原昌夫院長 書籍紹介
・『摂食障害とアルコール依存を孤独・自傷から見る』 インパクト出版会
摂食障害と薬物・アルコール依存は家族と社会の葛藤をどのように写しているのか。恩師と仰いだ二人の哲学者、精神科医の語りを反芻しながら臨床風景を語る。
・『トラウマを負う精神医療の希望と哀しみ 摂食障害・薬物依存・自死・死刑を考える』インパクト出版会
アルコール依存から出発し、摂食障害、薬物依存の援助と家族会の運営に情熱を注ぐ精神科医が、自死から死刑問題までを視野に入れ、この30余年に出会った人々とその家族への希望と哀しみを伝える。
・『精神科医の出会った 家族の風景 摂食障害とアルコール依存症の経験』 インパクト出版会
精神科の患者を抱えた家族はどのような哀しみを抱え、どのように希望を紡いでゆくのか。地道な家族会活動を続けてきた精神科医が出会った家族とは。アルコール依存症と摂食障害を舞台に日本の家族の現在を語る。
・『摂食障害を語ろう』
摂食障害からの回復者3人と、著者との対談。摂食障害になるとどんな人に出会い、どんな光景に遭遇したか。

